インドネシア出張に行ってきました ~Road of the PPC~

2025/6/15(日) 1日目
インドネシア直行便は羽田からしか出ておらず、大阪伊丹空港より始発の飛行機にて羽田へ向かいました。
無事に時間通り羽田に到着、8時に国際線のチェックインを済ませまずは一安心。
免税店を見ながら到着時間を待っていました。
10時より搭乗、時差が2時間あるので現地には4時頃着予定です。
ジャカルタの空港に着くとまずはVOAなるものを支払います。(到着ビザVisa on Arrivalの略。)
日本円で1万円でお釣りをインドネシアの通貨でもらいます。(これが現地で使う分の通貨となります)
ちなみに現地の通貨は単位がすごく大きいので、少しの金額でも高く感じてしまいます。
(100分の1にして10%引くぐらい)

現地は灼熱の熱帯化と思っていましたが、意外と日本の気候と大きな差は感じなかったです。
また、設備や町並みなどインドネシアのジャカルタに関しては都会化もかなり進んでいて、国自体も豊かになる過程ですのでとても勢いと生気を感じました。日本に今必要な活力をとても感じた瞬間でした。入国審査も昔のイメージとは違いすべて自動で行われます。


入国後バスに乗り込み一路宿泊先のホテルへ向かいました。
道すがらにユニクロなど日系企業もよく見かけました。(大戸屋、ユニクロなど)
隣接するショッピングモール内の中華料理店にて食事後、解散。(この時22時前)
食事の最後に見たことのない魚(現地では高級魚とのこと)料理が出てきました。

翌朝は5時半集合、、、早い(-_-;)
2025/6/16(月) 2日目

ロビーに5時半集合、朝食の弁当を渡され空港へ。
本日はジャカルタから国内線にてプカンバル(主催のAPPの工場などがあります)へ空路です。
真っ赤な朝日に見送られ約2時間の空路ののちに到着。(機内が異常に寒くて震えていました。)


ジャカルタとはまた違う大らかな感じのする空港で湿気も少し高く熱帯感がありました。
とにかく目にする植物すべてがでかい、、
ここからバスにて現地工場見学の予定が始まりました。
バスから見える景色は常にヤシの木の植林地とジャングルばかりです。
山道をひた走り、時に段差などでお尻が浮いたり、揺れたり、対向車にぶつかりそうになりながら工場に到着。
まずは森林火災をいかに防ぐかの作戦室にて話を伺いました。

紙の製造には森林火災をいかに防ぐかがとても重要で、かつ環境においても2酸化炭素の発生の抑制にもなります。

綿密な監視体制、人員や設備などそれらで常に守られているのを感じました。
その後、工場内の食堂にて昼食、昨夜と同じ魚が同じように出てきました(デジャブ?2回目か、、、)
そこから会議室にてパルプの原料となる木材の種つけ、苗の選別、クローンの作成、苗床作りを学びました。
植林地に効率的に木々を育てるにあたって優良な木をクローン化していくことで成育期間の短縮につながるそうです。
実際に優良な苗を選別し苗床を増やす工程をさせていただきました。
その後、実際に植林地に伺い成育とその植林地の広大さを見学させていただきました。
そしてそれらの木々を原料にパルプを作る巨大工場の見学へと移ります。とてつもなく大きな機械で紙の原料となるパルプがどんどん自動的に作られていきます。

その後、その原料が運び込まれ、紙の原反を作る工場の見学へと移りました。
こちらも同じぐらい巨大な機械で作られていきます。
そこで初めて木材が我々の知る紙へと変わっていきます。

大きなロールに巻かれた紙の原反がスリットでカットされ加工できるサイズへと変わっていきます。
次はまた移動しそのカットされた原反がコピー用紙へと加工されていく工場の見学に移ります。
すべてオートメーションで裁断からパッキング、さらにはパレット積みまで一連の流れの合理的かつスピーディーさに驚きました。
弊社が提供しているコピー用紙が如何様に作られているのか、ここまでの流れですべて拝見させていただきました。
その後、パレットごとに積み込まれたコンテナが出港する港(河川)も見学し、二日目の見学が終了しました。
その後は疲労困憊でしたがお楽しみの夕食会です。
少しインドネシア料理のテイストのある中華料理でした。
最後は三度おなじみのあの魚、、、
後編へとつづく…


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