城之内地鎮祭を2025年2月4日に開催しました

2025年2月4日(火) 午前10時より、地鎮祭が執り行われました。
昨日立春を迎えたばかりだというのに、今日の八尾の気温は3~4℃、
風速6~8m、降水確率0%、晴天。
体感温度はもっと低かったと思いますがそんな中、みんな震えながらの地鎮祭が始まりました。
マスク着用の方、大当たりです。
私はマスクも忘れ、スマホも忘れ、上着も家に忘れてきてしまいました。
けれど神聖な場にそんなことは関係ありません。
先ずは祭場に入る前に「手水の儀」で清めます。冷たい手に冷たさは感じません。
「四方祓の儀」では御神職と弊社社長が最近値上がりしているお米とお塩と
紙吹雪(罰があたりますw)を土地の四方に撒いてお祓いします。
いよいよ「地鎮の儀」です。
- 砂で盛られた円錐形の山に草を立てる
- 工務担当者が斎鎌(いみかま)で草刈を3回行う
- 続いて施主が斎鋤(いみすき)で鋤入れを3度行う
- 最後に、施工会社の代表者が斎鍬(いみくわ)で鋤入れを3度行う
この時のかけ声がまぁみなさまカッコいい♡ 恥ずかしさもあったでしょうがw
「えいっ えいっ えいっ!」
青空に声が響き渡ったところで次は「玉串奉奠の儀」です。
榊を持って順番に…2礼2拍手1礼ですよ、そうわかっているんです、みんな。
緊張や寒さも相まってw
楽しく厳かに地鎮祭は終了しました。
儀式に関わってくださった御神職、設計業者、施工業者の皆様に深く感謝いたします。
地鎮祭は昔から行われてきた祭事の1つで、土地の神様に許しを乞うだけでなく、
工事の安全祈願や、建物を建てる側の繁栄もお祈りする意味合いが込められているそうです。
9月の出来事から歩みを止めずここまで来られましたことは、城之内をご贔屓にして
くださるお客様あってのことだと思っております。
お電話でたくさんの暖かいお言葉をかけていただき、社員一同どんなに励まされたことか。
まだ残暑厳しい頃でクーラーのない場所でとりあえず少しでも前の状態に戻れるよう、
今日まで突っ走って参りました。
その甲斐あり今日という日を迎えられて、これが一つの節目となり、
これから益々皆様と共に発展へ向けて歩みを進められることを心から有難く嬉しく思っております。
これからも皆様のご支援、ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。

この記事を書いた人
こんにちは!城之内で広報を担当している山口です。
会社の魅力を発信するために、いろいろな情報を集めたりしています。このコラムでは、私が日々の業務で感じたことや学んだことを皆さんとシェアしていきます。少しでもお役に立てれば嬉しいです。どうぞよろしくお願いします!